少しずつ設定を詰めています
基本はキーボードの下に置いて使う
私は右手親指でボール操作をしたいので,本体の向きは90°(横向きでM1,M2ボタンが左側にくる配置)を基本にしています。キーマップはNape Proが届く前から妄想していたものを基本に,Xで公開されている他の方の設定を参考にしながら現在は下記のようになっています。
レイヤー0
左右クリックはM1,M2ボタンよりも押しやすい01,03ボタンにしました。ブラウザの進む,戻るは使い始めた当初,別のボタンに割り当てていましたが他の方の設定を見てM1,M2ボタンのタップに割り当てています。
スクロールはダイヤルよりもボールスクロールの方が快適なので,M1ボタンのホールドに割り当てています。M2ボタンはダイヤルに複数の役割を持たせるため,ホールド時のみレイヤー1に移動するようにしています。
ダイヤルにはテキスト入力時や動画視聴時に役に立つ左右カーソルキーを割り当てました。02ボタンのホールドはShiftキーでダイヤルと組み合わせることでテキスト選択できるようにしました。04ボタンはタップでコピー,ホールドでペーストを割り当てて,こちらもテキスト入力で使うことを想定しています。
その他,02ボタンはタップでズームリセット(Ctrl+0),02ボタンと04ボタンは同時押しで画面を閉じる(Ctrl+W)ようにしています。
設定途中で気づいたのですが,私のNEXTGEARはトラックボールのカスタマイズ用にAutoHotKeyのスクリプトを入れており,Nape Proを使うときもこれが発動することがわかりました。ダイヤル操作に影響するのでホイール操作のスクリプトを停止しました。可能ならば以前から使っているトラックボールを操作するときだけ発動するように変更したいところですが,AutoHotKeyだけでは難しいようです。
レイヤー1
Keychron Launcherではボールとダイヤルにボタンと同時押しの操作を割り当てることができないようだったので,レイヤーを使って設定をしました。
レイヤー1はM2キーを押しながら操作します。ダイヤルに画面のズームアップダウンを割り当てるために作りました。そのため,ボタンに割り当てている機能は今後変更するかもしれません。
レイヤー1を設定している途中で発見したのですが,M1キーホールドでダイヤルを動かすと音量の調整ができます。ボールスクロール機能とセットになっているのかもしれません。
(追記)これは私の勘違いでした。おそらくAutoHotKeyで設定していたスクリプトが動作していたと思われます。
キーボードの右側に置くことも想定
続いて,Nape Proをキーボードの右側に置いて通常のトラックボールのように使う設定をしました。私は親指でボール操作をして人差し指でクリック操作をするため,本体角度は225°で設定しました。
レイヤー2
基本のレイヤー0でM2ボタンホールドで02ボタンを押すとこのレイヤー2に移動します。このレイヤーは左右クリックにM2,M1ボタンを割り当て,ダイヤルはズームアップ/ダウン,01,02ボタンはタップでブラウザの進む/戻る,ホールドでペースト/コピーを割り当てています。
その他,04ボタンはズームリセット,03ボタンは基本ののレイヤー0に移動を割り当てています。
ボールスクロールは以前から使っているトラックボールに合わせてM1ボタン(右クリック)ホールドに割り当てました。












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