モデルの種類を変えるだけでこんなに速くなるとは…
Krea2なかなかいいです
先日環境を構築して使ってみた最新画像生成AIのKrea2ですが,その前にちょこっと使ってみたHiDream-O1よりも好印象ではまって使っています。パラメータを調整することで好みの画像に近づけることができ,プロンプトが同じだと似た感じの顔で生成されますが,好みの感じのリアルなかわいい女の子が生成できるのでなかなかいいです。
唯一の問題は生成に時間がかかることで,最速だと1分を切ることもありますが,時間がかかるときは平気で6~7分かかるので,もう少し高速化したいところです。
高速化のヒントを探す
とりあえずWebの情報を調べていると,以下のXのポストにたどりつきました
私が使っているGGUFモデルは最遅だったという内容に驚き,速度とVRAMのバランスがよいと書かれていたINT4 ConvRotモデルを使ってみることにしました。上記のポストからたどって,紹介されていた以下のINT4 ConvRotモデルをダウンロードしました。
krea2_turbo-int4_convrot.safetensors · Winnougan/INT4-Convrot-Comfy-Models at main
画像生成してびっくり?!
ダウンロードしたモデルを使えるように配置し,モデルをロードするノードを入れ替えて画像を生成してみました。生成時間を確認すると最初の1枚は少し時間がかかりますが,2枚目以降は1分どころか20秒を切る時間で画像が生成されたので驚きました。
私の環境での感覚だとSDXLで画像を生成するくらいの時間で,SDXLよりもかなりリアル感のある画像が生成できるようになりました。しばらく使っていたZ-Imageも使わなくなるかもと思うくらいの衝撃です。このモデルで下のサンプルのような画像が生成されます。画質が悪くなっている印象はないので,このまま使っていこうと思います。













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