EPOMAKER TH40のキーマップを変更

Macで使いやすく変更しました

Commandキーが使いにくい

 EPOMAKER TH40をMacで使っているとショートカットに使うCommandキーが使いにくいことが気になりました。
スペースキーの両隣がAlt(Option)キー,左Alt(Option)キーの左側にWIN(Command)キーというWindows用のキーボード的な配置にしていましたが,Commandキーに割り当てているキーの位置が親指で押すには遠いことと,サイズが1Uサイズの小さなキーで押しにくいのです。下の写真はキートップを入れ替えた後のものですが,以前はAltの刻印があるキーがWIN(Command)キーでした。

IMG_8827.JPG

HHKBはWindowsPCで使うときもDIPスイッチをMacモードで使っているので,スペースキーの両隣はWIN(Command)キー,WIN(Command)キーの外側がAlt(Option)キーになっているため,EPOMAKER TH40もこちらに合わせることにしました。

Macのショートカットが使いやすくなりました。

 設定を変更したところ,Commandキーを使う操作がかなり使いやすくなりました。右側にもWIN(Command)キーが追加されたので,WindowsPCでロック画面にする(WIN+L)ときは便利です。
現在使っているキーキャップをチェックしたところ,ちょうどいい大きさのWINキーとAltキーがあったので左側のみ入れ替えました。どうしても割り当てたキーと刻印があっていないキーがあるので,無刻印のキーキャップにしたいと思いました。

数字入力も変更しました

 数字入力はレイヤー2に設定しているのですが,以下の2点が気になって変更しました。

1)「=」などの記号の位置がEPOMAKER TH40とneigeで微妙に異なっていること
2)Bキーに割り当てていた0の入力が,将来分割キーボードを使うときに左手での入力になること

2)についてはまだ分割キーボードを使っていないので気が早いですが,EPOMAKER TH40とneigeでキーの位置を以下のように揃えてみました。

0 → O(オー)キー
―/_ → Pキー
=/+ → Lキー(EPOMAKER TH40では右スペースキーにも設定しています)
. → .キー

ss.jpg
EPOMAKER TH40のレイヤー2の画面です。

以前は*や/も設定していたのですが,使用頻度が低いので削除しました。この設定でしばらく使ってみようと思います。

この記事へのコメント

コメントはまだありません。

コメントを送る

必須
 
※ メールアドレスは公開されません
任意
必須
Loading...  画像の文字を入力してください
9
10
11
12
13
14
15
16