Agarシリーズはボディのデザインがいいですね
Agar MiniがAlice配列になっちゃった
先日,Xで情報を集めていると,KBDfansが新しい40%キーボードであるAgar Microをリリースしているというポストを見ました。Agar Miniのコンパクトさはそのままに,キー配列がAlice配列になっています。私はAlice配列のキーボードは使ったことがないのですが,見た目にはすごくインパクトのある製品です。
カラバリがたくさんある
驚いたのはボディのカラーバリエーションが豊富なことです。素材はAgar Miniと同じく,アルミとポリカーボネートがあるのですが,選べる色がAgar Miniよりはるかに多いです。個人的にはAnodized Pinkの色合いがいいなぁと感じました。
ボディデザインはAgarシリーズ共通の曲線を多用した見目麗しいものになっています。Alice配列なので,ロースタッガードのAgar Miniよりも細かい曲線が多く入っています。
気になったところは…
1)Lキーの右側がEnterキーである
Agar Miniはキー配列がHHKBをほうふつとさせる左右対称でとても美しいです。以前の記事で書いていますが,私はLキーとEnterキーの間に一つキーを入れていることが,この美しさのポイントだと感じています。
多くの40%キーボードはキー数を削減するためLキーの右側がEnterキーであることが多く,その結果ホームポジションに指を置いたときに違和感を感じる左でっかちになっています。
Agar MicroもLキーの右側がEnterキーになっているので気になっています。Alice配列だと問題ないかもしれないですが…
2)日本の技適は通っているのか
Agar Miniを購入するときも気になったことです。日本で取り扱いをしていた遊舎工房さんでは有線モデルのみの販売でした。日本の技適は通っていない可能性があるので,購入するなら有線ホットスワップモデルが良さそうです。
3)うさぎのキャラは必要?
個人的には不要なウサギのキャラですが,購入ページを見た感じではキャラなしボディとウェイトが選べるようだったので一安心です。









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