新しいケースが完成しました
左半分を出力して合体
右半分と同じく出力時間優先で1時間20分ほどかかりました。
昨日出力した右半分と合体させようとしましたが,底面中央に作ったはめ込み部分がうまくはまりませんでした。カッターで少しずつ削りながら力技で何とか合体することができました。
はめ込み部分はきっちりサイズではなく少しあそびが必要だということがわかりました。
アクリル両面テープを移植
本体の沈み込みやたわみ防止のために本体とケースのすき間に貼り付けています。前回製作したプラダンボールケースに付けていたものを外して付け替えました。
本体をセットしてねじ止め
合体したケースに本体をセットできるか心配でしたが,少しきつめのジャストサイズでした。やや力を入れて本体を押し込んでセットしました。今回githubの図面を見て底面サイズを本体と同サイズにし,ネジ穴の位置も本体に合わせてモデルを作りましたが,その通りに出力されていることがわかりました。
新しいケースのレビュー
見た目に関しては今回は時間優先で出力したので細かくチェックすると微妙な感じですが,個人的には過去一の出来映えではないかと感じています。2個のパーツを合体させるのも初めての試みでしたが,アプリで作った3Dモデルがその通りの大きさで3Dプリンタから出力されるのには驚くばかりです。
大きさは試作したプラダンボール版と同じですが,素材が変わったこともあり以前よりも重く感じます。アルミボディとは比べ物になりませんが,ずっしり感があります。
左右のパーツを合体したときにチェックしていなかったのですが,きちんと水平になっていないようで,左手前が少し浮いています。底面に滑り止めシールを貼ると傾きが大きくなるので,貼らないで使用しています。
USBポート部分は上下にシリコンゴムを挟み込んでいます。通常は右写真のようにマグネットコネクタを装着しています。
打鍵感は今までと変わらない感じです。ケースが変わったので打鍵音が以前よりもケース内で響いている感じがします。私が使っているキーボードでロープロファイルはneigeだけですが,White Rainスイッチの打鍵感はお気に入りです。
ゆっくり力を入れてキーを押すと沈み込みますが,普通にタイピングしているときにはたわみを感じることはありません。ケース内側に貼っているアクリル両面テープの効果だと思います。
次は時間があるときに品質優先でパーツを出力したケースにアップデートしたいです。それまではこのケースを使っていきます。



















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