とりあえず使える形にしました
待ちきれずにビルドする
待ちに待ったAgar Miniが手元にきましたが,一緒に注文したキーキャップはまだ届いていません。早く使ってみたいので,とりあえず手持ちのキーキャップを使ってビルドすることにしました。
開封の儀
箱から出したところです。専用ケースが付属しているのはいいですね。
ケースの中に入っていたパーツです。ベアボーンキットなので自分で組み立てないと使えません。事前に調べていた通り,キースイッチとキーキャップは付属していませんでした。
本体ボディを取り出しました。アルミボディにウェイトがついているのでかなり重厚感があります。Anodized Grayの色合いは想像していたよりも明るめの印象です。
ビルド開始
説明書が付いていたので,組み立て方を見ようと思いましたが,中国語の説明と簡単な図があるだけで役に立ちそうにありませんでした。今回は購入前に情報収集したときにYouTubeでビルド動画を見ていたので,これを参考にして組み立てることにしました。
ドーターボードを取り付けたところです。ねじが小さいので固定するのに一苦労でした。
スタビライザーの組み立てが参考動画ではまったく分からなかったので,こちらのWebサイトの記事を参考にして組み立て,PCBに固定しました
キースイッチを取り付けたところです。EPOMAKER TH40に付属していたWisteriaスイッチです。
キーキャップを取り付けたところです。EPOMAKER TH40で使っているなんちゃって無刻印キーキャップをつけてみました。3Uサイズのスペースキーがないので2.75Uのものを使っているためすき間があいています。
大きさを比較
まずは60%キーボードのHHKBと比較しました。2台とも左右対称のキー配置でとても美しいです。
続いて30%キーボードのneigeと比較しました。横幅は変わらないくらいの大きさです。Agar Miniの上3段とneigeのキー数はほぼ同じ(最上段が1個だけAgar Miniの方が多いです)で,キー幅もAgar Miniが13U,neigeが12.75Uとほぼ同じでした。
曲線を多用した側面のフォルムがいいです。























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