ずっと使ってみたかったのです
分割キーボードを使ってみたい
キーボードやデスク環境について色々調べていると,分割キーボードについての記事にたどり着くことがあります。私はPC作業で肩こりに悩まされているということはないのですが,自称キーボードマニアとして(?!)いつかは使ってみたいと考えていました。
しかしながら,neigeやAgar Miniという魅力的な製品をどうしても使ってみたくなって先に購入したために分割キーボードの購入は先送りになっていました。
Keychron Orca Echoは魅力的
先日までクラウドファンディングが行われ,総額7億円以上の支援を受けた分割キーボードです。発表されたときに感じたことは,分割キーボードに必要な機能をすべて詰め込んだ「全部盛り」でありながら,2万円台というかなりお得な価格の製品だということでした。
分割キーボードを使ってみたい私にとって,とても魅力的な製品で資金があれば支援購入したかったのですが,残念ながら見送りました。
お仕事関連で使う機会ができた
なかなか使う機会がなかった分割キーボードですがチャンスがやってきました。お仕事関連で新しいキーボードを購入することになり,念願の分割キーボードを使うことができるようになりました。
残念ながらKeychron Orca Echoはまだ一般販売されてないので,比較的安価で完成品が購入できるCorne V4 Cherryを購入することになりました。Keychron Orca Echoが発表される前はこのキーボードを購入したいと考えていました。
有線タイプにするか無線タイプにするかで悩みましたが,iPadでも使いたかったので無線タイプにしました。無線接続ですがBluetoothではなくドングルを使う2.4GHz接続です。
カラムスタッガードとロースタッガード
キーボードには上記の2種類があるようで,通常のキーボードはロースタッガードとよばれていてキーが横にずれている配置です。分割キーボードの中にはロースタッガードのキーボードを中央で2つに割ったような製品もありますが,デザイン的にはちょっと武骨な印象です。
Corne V4 Cherryはカラムスタッガードとよばれていて,キーが縦にずれている配置になっています。ロースタッガードから移行すると同じようにタイピングできるようになるまでには時間がかかるそうですが,デザイン的にはこちらの方がいいなと感じています。
今回分割キーボードを使うにあたっての課題はこのカラムスタッガードでタイピングできるかということです。製品が届いたらしっかりレビューしたいと考えています。
Corne V4 Cherryとneigeの意外な共通点
Corne V4 Cherryの中央にある4つのキーと親指で操作する6つのキーを除くと,なんとneigeと同じキー数であることに気が付きました。ということは基本的なキーマップやレイヤーの設定はneigeと同じにして親指で操作するキーにどの機能を割り当てるかがポイントになりそうです。
中央の4つのキーはホームポジションから押すのが難しそうなので補助的な役割にしようかと考えています。









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