Nape Proの完成度がすごい

自分でいろいろ設定してみたい

クラファン第2弾が始まりました

 昨日,Nape Proのクラウドファンディング第2弾が始まりました。私は前回と同じようにライブ配信を見ながらクラファンにも参加し,交換用のボールを購入しました。最初はブルーを購入しようと考えていたのですが,新色のパープルがいい感じだったのでこちらを購入しました。第1弾のときにオプション販売されていたオレンジのボールは今回ありませんでしたが,一般販売されるようになったら購入可能とのことだったので,これも購入しようと考えています。

好評につき第2弾。デスクワーク3種の神器が一気に揃う「Nape Proスターターキット」爆誕 | CoSTORY

ライブ配信のNape Pro最新情報にテンションアップ

 私が個人的に一番盛り上がったのはライブ配信でのNape Proの最新情報でした。
まだ試作品ということでしたが,ハードウェアの完成度はかなり高い感じでした。ボールの動きはとてもなめらかで,ホイールもスムーズに回すことができそうです。ボールの周りの4つのボタンはぐらつきもなく端を押してもきちんと反応するようになっていました。また,操作していて本体が動かないようにおもりを入れて適度な重さにしているとのことでした。
ソフトウェアも開発中のKeychron Launcherが紹介されましたが,かなり細かくカスタマイズできるようでした。短押し/長押しやボタン同時押しの設定が専用メニューで簡単にできるようになっていて,これはかなり使いやすそうでした。レイヤーごとにNape Proの角度も設定可能になっていたり,キーマップは同じ状態でボタン操作で角度だけ変更することもできるみたいでした。一定時間操作しないと自動的にスリープモードになるようで,スリープに入る時間もユーザーが設定可能です。
今後ボールジェスチャーなどの機能も実装されるそうで,自分で設定するのがとても楽しみになりました。
パッケージの写真も公開されていましたが,ケーブルや2.4GHz無線ドングルの色は本体色と揃えてあります。

意外な使い方も紹介されました

 ライブ配信でへぇ~と思ったNape Proの使い方は何とキーボードの上部に横向きに置いて使うというものでした。40%キーボードなどの縦に短いキーボードやノートPCで有効な使い方なんだそうです。neigeと一緒に使うときやMacBook Proで使うときは上でもいいかなと思いました。
もうひとつは任意のボタンを押しながらボールを動かすとスクロールになる機能で,これは私もトラックボールで使えるようにしましたがヌルヌル動く感じがすごくいいので,Nape Proでも使う予定です。ホイールはズームを割り当てると便利かなと考えています。
使い方や設定方法については今後コンテンツが配信されるそうです。これも楽しみです。

【クラファン第二弾】ほぼ完成のNape Proを大公開!綱藤がライブで解説します。

Keychron K6 Ultra ZMK Special Editionについて

 個人的に注目していたこのキーボードについても情報がありました。

  • 日本未発売のK6 HEというモデルをベースにしたオリジナルモデル
  • 磁気スイッチではなくKeychron Apex Switchというメカニカルスイッチで,赤軸,茶軸,バナナ軸の3種類から選べる
  • カラーは白と黒から選べる
  • 配列は英語配列と日本語配列から選べる
  • ボディは金属(おそらくアルミ)で側面が木製
  • ファームウェアが省電力性に優れたZMKになって,バックライトOFFなら2年間は充電不要
  • クラファンで購入すると不要なキーを使えなくするキーブロッカーとGIZMODOロゴのESCキートップが付属

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