Keychron Q9を使ってみたい

アルミボディのキーボードって高級なイメージないですか?

キーボード関連のブログ記事から見つけました

 先日,キーボード関連の情報を調べていて,「わーいのまとめ」というブログサイトをみつけました。こちらのブログではキーボード関連の記事がたくさんありました。私が使っているneigeやEPOMAKER TH40の記事,さらに今後使ってみたいADB-USB変換アダプターの記事もあり,興味深く拝見しました。
ブログオーナーのわーいのひとさんはさまざまなキーボードを使っていらっしゃるようで,その中のひとつにKeychron Q9がありました。Keychron製のキーボードはさまざまなタイプがありますが,アルミボディの40%キーボードというところが気になって調べてみました。

Q9とQ9 Plusの2タイプがある

 Keychron Q9はスペースキーが長いQ9と2つに分割されて右上にノブがある Q9 Plusの2種類があるようです。Web上のレビュー記事などはQ9 Plusのものが多いのですが,大きな違いはないようです。(多分)
ボディはアルミ製で重量が1kg超えとかなり重いですが,その分剛性があり打鍵感がいいキーボードのようです。さらに40%キーボードいうコンパクトサイズであることが刺さりました。特にアルミボディのキーボードは高級機のイメージがあるので使ってみたいです。
見た目の特徴は右下に独立したカーソルキー,右上にdelキーとhomeキーがあるので,ちょっと横長ボディになっている印象です。機能的には有線接続専用で,ここは好みが分かれるところではないかと感じました。

画像はKeychronの製品紹介サイトのものにリンクさせていただいています

まだ入手可能だけど…

 KeychronのWebサイトではすでに売り切れとなっていますが,amazonではまだ入手できるようです。販売されていた頃は3万円超えの価格だったようですが,現在は2万円を切る価格になっています。在庫があるうちに購入して使ってみたいですが現在の私の懐具合では難しいです。

Keychron Q9 Wired Ultra Mini 40% Mechanical Keyboard - QMK/VIA Hot Swap Compatible, Gateron G Pro Brown Switch, RGB Backlight, Double Gasket Design, CNC Aluminum Body, Mac/Windows Compatible, Grey

使ってみたいキーボードが増えていく

 今後使ってみたいキーボードとして考えているのはApple Keyboard(M0116J)とCorne V4 Cherryがあります。使いたい理由は,前者は所有している40年前の打鍵感がいいキーボードをオブジェにするのはもったいないからで,後者はキーボード界隈では愛好者が多い分割キーボードにチャレンジしたいからです。今回ここにアルミボディのキーボードの打鍵感を味わいたいという理由でKeychron Q9が加わることになりました。調べれば調べるほど使いたいキーボードが増えていくので悩ましいです。

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