クラファンから約半年たちました
やっと手元に届きました
6月3日の午後,自宅にNape Proが届きました。昨年10月にNape Proのことを知ってから待つこと約8カ月,ようやく自分で使うことができるようになりました。夜に帰宅してワクワクしながら開封から設定まで行いました。
開封の儀
パッケージを開封して付属品を確認しました。本体の質感が安っぽいというXのポストがあったのでチェックしたところ,確かにプラスチック筐体なので高級感はありませんが私は安っぽい印象は受けませんでした。
上記Webサイトの手順に従ってセットアップを進めました。有線でNape ProとNEXTGEARを接続し,ファームウェアアップデートをしました。
自分が使っているキーボードと合わせてみました
ここからKeychron Launcherという設定用のWebアプリを使うのですが,記事が長くなりそうなので設定については別記事にします。
私は複数のキーボードを使っているので,Nape Proとの相性をチェックしてみました。
メインキーボードのHHKB Classicはボールやボタンの高さもちょうどよく,ボールと干渉して入力できないキーもありませんでした。
ダイヤル操作は本体が軽いので親指で動かそうとすると本体が動いてうまくいきませんでした。キーボードとNape Proをくっつけて,ダイヤルの側面の下からキーボードに押し付ける感じで動かすと快適に操作できました。
EPOMAKER TH40はNape Proをキーボードの中央に置くと,Fnキーがボールと干渉して入力しづらい感じでした。写真のようGキーとHキーの間の下にボールがくるように置くと干渉しませんでした。
neigeはロープロファイルなので使えるかどうか一番気になっていました。高さはNape Proの方が高く,他のキーボードと同じようにくっつけて配置するとBキーが少し入力しづらいと感じました。この点はNape Proの位置を中央より少し右に置くと入力しやすくなりました。
また,本体とNape Proの間を少しあけると干渉なく入力可能でした。この配置のときのダイヤル操作は右手の親指と人差し指でつまんで回すのがよさそうです。
Agar Miniは高さもちょうどよく,問題なく使うことができました。
どのキーボードも中央より若干右に置くとM1,M2キーが押しやすくなります。今回はとりあえず合わせてみたという感じなので,これからしっかり使いながらチェックしていきます 。
ファーストインプレッションはいい感じだけど…
キーボードの下にNape Proを置いて使うと,ホームポジションに指を置いたままカーソル操作することができました。まだ慣れていないので気が付くと右手がキーボード右側のポインティングデバイスを触っていますが,ファーストインプレッションはとてもよい操作感です。
XのポストでみたBluetoothがつながらない問題に私も遭遇しました。NEXTGEARとMacBook Proは一応接続できたものの,ポインタの挙動が変でまともに操作することができませんでした。職場のPCも最初は接続できなくて途方に暮れていましたが,接続処理中に○ボタンと01を長押しで接続されました。こちらは接続後の挙動も問題なく使えています。そしてiPad miniは普通に接続できて使えました。
まだ色々考えながら操作をしていますが,しばらく使って慣れたらメインのポインティングデバイスとして使うことができるかなと感じています。















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