ふと思いついて作ってみました
ふた付きケースにチャレンジ
第3弾となる今回のケースは初めてトップケース(ふた)付きにしました。ボトムケースと本体を固定するねじとは別にボトムケースとトップケースをスペーサーで固定しようと考えてデザインしました。
今までと異なるのが側面の加工の仕方です。今までは2~3枚重ねた側面パーツを底面パーツの上にのせて接着していましたが,今回は1枚のパーツを底面パーツの側面に接着するようにしました。接着面が少ないので強度に少し不安がありますが,側面を薄くしたいと考えてこのようにしました。
もっとコンパクトにしたい
上記画像ができあがって感じたことは全体的なサイズが少し大きくなったことです。サイズが大きくなると現在使っているneigeケースに入るか心配なので,もう少しコンパクトにしようと考えて作り直すことにしました。
底面パーツを本体とほぼ同サイズにするとスペーサーを入れる場所が確保できないので,ボトムケースと本体を固定するネジを少し長いものに変更して,トップケースも一緒に固定する方式に変更しました。結果的にコンパクトにはなりましたが,純正のneigeケースとほぼ同じデザインになってしまいました。
ケース素材は今回はアクリル板を考えていますが,まずはプラダンボールで試作品を作る予定です。
3Dプリンタで作成してみたい
私はneigeケースをデザインするときはオンラインのTinkerCADを使って作成しています。3D CGで作成するとできあがりがイメージしやすいので活用しています。
ふと考えたことは,これを3Dプリンタで印刷すればそのままケースとして使えるんじゃないかということです。3Dプリンタにもよりますが大きさ的には2分割して印刷して接着すればいいのかなと考えています。素材は選べませんが切ったり穴をあける作業が不要になるのは便利そうです。
いつかはやってみたいなぁ…












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