Z-Image-BaseをHybridワークフローで高速化

私の環境でも常用できるようにしたいのです

Hybridワークフローとは

 画像生成AI関連の記事をたくさん出されている西川和久さんのXで紹介されていたワークフローで,Z-Image-TurboとZ-Image-Baseを組み合わせて画像を生成することで高速化するというものです。具体的には最初の5stepsをZ-Image-Turboで,そのあとの15stepsをZ-Image-Baseで生成する流れになっているそうです。

生成時間が短くなりました

 このワークフローで画像を生成してみると最速2分台,遅いときでも6分台で生成できました。10数分かかることもあった前回と比較するとかなり高速化されるのでこれなら常用できそうな感じです。

生成される画像をチェック

下の画像がこのワークフローで生成したサンプルです。

ComfyUI_00079_.jpg
ComfyUI_00023_ (2).jpg
ComfyUI_00004_.jpg
ComfyUI_00026_.jpg

私が見た印象ですが画像が荒れたり,劣化しているようには見えませんでした。私の環境でZ-Image-Baseを使うならこのワークフローは有効だと感じました。
次回は別の高速化の方法を試してみます。

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