工作は苦手なのですが…
neige基盤キット,ケース単品の販売が始まりました
作者様のXでお知らせがありました。すでに昨年末から始まっていますが基盤キットは7,000円,ケース単品は樹脂ケースが8,000円となっていました。以前のDIYキット(現在の基盤キットと中身は同じと思いますが,基盤の色が緑色だったので何と3,000円という超特価でした)の在庫が残っているときに購入していてよかったです。
将来的にはケースを購入した方がいいかなと考えていますが,新しいケースの製作に着手することにしました。
今回は素材を変えました
最初のケースはプラダンボールだったので,今回はポリプロピレンシートを使ってneigeのケースを作ります。
まず,プラダンボールのケースからneigeを取り外します。
次にあらかじめカットしていた底面用のポリプロピレンシートにneige本体をのせてねじ穴をあけます。ポリプロピレンシートは厚さ2mmだったのですが思ったよりも時間がかかりました。
4ヵ所穴をあけたら底面からM2ネジを差し込みます。穴が小さかったせいかドライバーでねじ込まないと入りませんでした。
neige本体の四隅にあるゴム足の中にねじを通してM2ナットで固定します。ここで斜めにネジ穴をあけていたことに気がつきました。穴をあける場所決めるときに適当に作業したのがいけなかったです。後日穴の位置を修正して概ねまっすぐにしました。
側面にはシリコンゴムを貼り付けようとしたのですが,用意していた接着剤がシリコン非対応で貼り付けることができず,第1回目はここで断念しました。
しばらく日をあけて2回目の作業です。周りの部分をどのように加工するか色々考えていたのですが,いい方法が思いつかず第1弾のケースと同じ作り方になりました。
ポリプロピレンシートを5mm幅の細い部品に切ります。今回は3つ貼り合わせて側面の層を作ります。
できあがった部品を底面のポリプロピレンシートに貼り付けていきます。
あとはneige本体をはめ込んで完成!となるところですが,左側がうまくはまらなかったので,貼り付けた部品をずらしながらはめ込みました。
最後に滑り止めをつけて完成です。背面の緑の基盤が透けているところがアクセントです。将来的には基盤とポリプロピレンシートの間にクッション的なものを挟みたいと考えています。
見た目は変わっていませんが,プラダンボールからポリプロピレンシートにかわりました。相変わらず手作り感満載のケースですが,第1弾よりは見た目が良くなった気がします。気のせいかもしれませんがプラダンボールよりも若干重くなった気がします。
前面のゴム足の部分が開いているのは,カットしたときは別の方法で側面を加工することを考えていたので短く切っていたためです。
USB-Cケーブルを差し込む部分が底面のポリプロピレンシートと干渉するので,ケーブルによっては使えない場合があります。現在neige用に使っているものは大丈夫でした。
ゆっくりしっかり打鍵するとたわみますが,打鍵感はそれほど変わっていないと思います。あえてリニアスイッチのカタカタ音を楽しむWHITE RAINスイッチにしているので,完全静音スイッチにしたEPOMAKER TH40とは違う方向性で楽しみながら使っています。
neigeは3行30%のコンパクトな筐体が一番のお気に入りポイントなので,手作りですがコンパクトさを損なわないケースになったと思います。
いつの日か専用ケースを購入するまではこのケースに手を加えながら使っていこうと思います。





















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