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Z-Image-Baseを使ってみました

私の環境でも画像生成できました

Z-Imageシリーズのベースモデル登場

 Z-Image-Turboがリリースされたときに予告されていたベースモデルが先日リリースされました。私の環境でも使えるものなのか検証したいと思い,使ってみることにしました。

セットアップはモデルのダウンロードのみ

 Z-Image-Baseのセットアップですが,モデルをダウンロードしてDiffusionModelsフォルダに配置するだけでOKでした。テキストエンコーダもVAEもワークフローもTurboと共通で画像生成できました。モデルはGPUのメモリが少ない私の環境に合わせてfp8モデルをチョイスしました。

生成時間はどのくらい

 気になる生成時間ですが,CFG4.0,30stepsで最速2分半,最長10数分でした。2回目以降に速くなることもなく,生成時間もかなりばらつきがありました。リリース前から分かっていたことですが,Turboと比較するととっても時間がかかります。私の環境では時間がかかりすぎで何か高速化する手段がないと常用するのは厳しい感じです。
今回はTurboで使っていたワークフローをそのまま使っていますが,Base用として配布されているワークフローを使うと結果が変わるのかもしれません。

生成される画像の印象

 今回ネガティブプロンプトは使っていませんが,やはりベースモデルだけあってTurboの画像をよりリアルにした印象です。サンプルの画像はそれぞれ最初の2枚がZ-Image-Base,3枚目がZ-Image-Turboで生成した画像です。

ComfyUI_00048_.jpg
ComfyUI_00052_.jpg
ComfyUI_00065_.jpg
ComfyUI_00056_.jpg
ComfyUI_00057_.jpg
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ComfyUI_00060_.jpg
ComfyUI_00066_.jpg

うまく生成できないこともありますが,いい感じに生成できた画像の破壊力はかなり高い(?!)です。生成時間が3~4分くらいだと色々使ってみたくなるのですが…
画像生成AIでいつも参考にしている西川和久さんのXでZ-Image-Baseを高速化する方法が紹介されていたので試してみようと考えています。

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