40年前のキーボードをよみがえらせたい
M0116JはApple製のメカニカルキーボード
以前の記事で紹介したことがありますが,何も知らずにジャンク品として購入したこのキーボードが実はその界隈では有名な製品であることを知りました。
購入した当時はキーボードに対してこだわりや思い入れはなかったのですが,このM0116J(Apple Keyboard)は他のものよりもキータッチがいいと感じていました。さすがに持ち運びできる大きさではないので,自宅で主にデスクトップMacのメインキーボードとして使っていました。
また使ってみたいという思いもありますが,ADBという当時のMacのキーボード用インタフェースをUSBに変換するアダプタが必要で,それを入手するのが困難なようでした。自作している方の記事もありましたが,手先が不器用な私が製作するのは無理そうな内容でした。
個人で販売されている方がいらっしゃる
諦めかけていたところ,Web上の情報を調べて以下の記事にたどりつきました。読み進めていくと,何とADBをUSBに変換するアダプタを個人で販売されている方がいらっしゃることがわかりました。
Apple純正メカニカルキーボードの使い方──TMKコンバーターという時空変換装置|キーボードの向こう側
TMKコンバーターというこの製品はADBキーボードをUSBに変換するだけでなく,何とキーマップのカスタマイズまでできるのです。それでいて価格は34ドル+送料なので6,000円くらいと私でもなんとか購入できそうな感じです。
しかし,neige購入前から分割キーボードを使ってみたいと考えていたので,どちらを先に購入するかで悩んでいます。
実用性は微妙だけど使いたい
M0116J(Apple Keyboard)をTMKコンバーターでよみがえらせてどのくらい使うのか。実用性は微妙なところですが,40年前のキーボードを現在のPCで使ってみたいという思いもあります。
接続して使えるMacがないので何もつながずにキーを叩いてみましたが,所有している他のキーボードにはない打鍵感です。このまま部屋のオブジェにするのはもったいないので使えるようにしたいです。










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