読みごたえがある記事です
Appleは今年創立50周年
先日,久しぶりにITmedia PC USERのWebサイトを開きました。記事の見出しを見て気になったのが,Apple 50年史というタイトルでした。今年,Appleが創立50周年を迎えたということで,ライターの林信行氏が書かれた記事でした。
私がApple製品に出会ったのは1991年ごろ,大学生協の店舗で展示されているMacを見たのが最初でした。翌年にその展示品のMacを購入して以来30数年Macを使い続け,現在はiPhone,iPad,Apple TVなどの製品も使っています。
私がAppleに出会う以前の前編
「普通の人のためのコンピュータ」はいかにして生まれたか? 「Apple I」から「Macintosh」への軌跡
前編はApple創立からMacintosh誕生後までの内容で,私がまだAppleに出会う前の話でした。内容としてはAppleの歴史として聞いたことがある話という感じでした。DTPソフトのPageMakerは少しだけですが使ったことがあります。
私がAppleに出会ったあとの中編
Appleはいかにして「今日のAIやWeb」を予見したのか? “暗黒時代”とも呼ばれた1985~1996年の光と影
中編は私がMacユーザーになったころの話で,出てくる内容も懐かしいものばかりでした。当時はまだインターネットが使えるようになる前後だったので,MACPOWERなどの雑誌を貪るように読んでMacをカスタマイズして使うのがとても楽しかった思い出があります。記事を書かれた林信行氏の記事もよく読んでいました。
倒産寸前のAppleが復活を果たす後編
ジョブズ氏の帰還からAI時代へ――Appleが描く「パーソナルAI」の未来は原点回帰なのか
後編は創業者であるSteve Jobs氏がAppleに復帰してから現在までの内容でした。私はJobs氏不在時代にMacユーザーになったので,Jobs氏のイメージは復帰後の姿がベースになっています。
特にiMacの発表は衝撃的で,直前にPowerBook G3を購入したためiMacは購入できませんでしたが,日本でiMacが発売される日はイベントを見に行ったことを思い出しました。
林信行氏の記事は上記の3部構成でそれぞれかなりのボリュームなので,とても読みごたえがありました。
50年の節目にCEOが交代
4月21日(火)にApple・PC関連のニュースサイトで,9月にTim Cook氏から次の時代を担う新しいCEOに交代することが一斉に報じられました。次期CEOはJohn Ternus氏でハードウェア担当のエンジニアの方だそうです。物流やサプライチェーン担当だったTim Cook氏がCEOとして復活したAppleを世界最大の企業にしたように,今後はJohn Ternus氏がCEOとして,今まで以上に魅力的なApple製品をリリースするのではないかと期待しています。
また,Tim Cook氏は取締役会の会長としてAppleに残ることも発表されました。
新しいMacが使いたい
ここ数年は円安の影響でなかなかApple製品も購入できないのですが,先日久しぶりにApple天神のショップに行ってMacBook Neoなどの最近のMacに触れてきました。私が使っているMacBook Pro(2016)は今年で10年目なのでそろそろ新しいMacが使いたい今日この頃です。iPhoneやiPadも使っていますが,個人的には長く使っているMacに一番の思い入れがあります。









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